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2015.01.16

king of pain

噂には聞いていた…
それは「とてつもなく痛い」と。

1月11日の朝、目覚めて感じる腰の違和感。
元々腰痛持ちなので、”今日は調子悪いな〜”と思いつつ、
腰を伸ばすストレッチをはじめてみる。

んん…まだ痛いな…

お、なんかいつもとちょっと違う痛みが…

お? おお? おおおおおおああああぁぁーー!!

ギャァアアーーーーッッ!!


背中から腰にかけて激痛が襲う。
あまりの痛みに悲鳴をあげた後、声もだせなくなり床を転げ回る。
薄れゆく意識の中、携帯を手に取り119番へ。
★人生初、救急車に乗りました★

救急病棟でくだされた診断は「尿管結石」。
腎臓と膀胱を繋ぐ尿管に結石が詰まることで、
尿管が痙攣し腎臓の圧力が高まることで背中から腰にかけて激痛が走るとのこと。
尿管結石による疼痛は「痛みの王様(king of pain)」と呼ばれるらしく、
後で見た体験者の女性のブログには「出産より痛かった」というコメントがありました。

痛みの度に嘔吐を繰り返し、激痛に耐えながらCTスキャン、レントゲン、血液検査。
一刻もはやい治療を期待していたものの、
「こればかりは、耐えて自然に結石が排泄されるまで待つしかない」ということで対処としては痛み止めの座薬のみ。

あまりの痛みに指一本動かせずベッドに横たわっているところに、
若くてかわいい女医さんから
「痛み止めの座薬を入れますね〜♪ハイ、もうダイジョウブ〜」
と軽快に座薬を注入されました。
死ぬかと思って運ばれた病院で【処置】されたのは座薬注入のみ。
情けない限り…

帰りの受付でいただいた治療費の明細を確認したところ
CTスキャン7,000円、レントゲン2,000円、薬代2,000円とどれもお高い。
そして、明細の一番下には【処置料】の項目が。

【処置料】 60円
情けない限り…

新年早々バーゲン価格で座薬を注入されて帰ってきました。

体が資本。
2015年は健康に気をつけたいと思います。

t.murata

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